レース展望・出場予定選手

SG
サッポロビールカップ
7/5(水)・6(木)・7(金)・8(土)・9(日)・10(月)
【本場開門】7/5(水)〜10(月) 14:00
赤坂が悔しさ晴らすスピード戦で下関初Vへ!
モーター出しマニア・村田にベテラン・大嶋の妥協なきイン戦。リズム上昇中の榎や表、林も上位争いに絡む。地元・松田は迎撃態勢!
 電撃移籍の原田幸哉と長崎のツートップとして活躍する赤坂俊輔(長崎)のSG・G1で培ったスピードは別格だ。現行モーター初下ろしの当地前回戦では、序盤に1、1、2、2着と好調も、3日目にまさかの出遅れで戦線離脱。下関初Vへ挽回の走りに期待したい。
 村田修次(東京)は当地V2の実績がある。今年4月住之江ではモーターを素早く仕上げてV、本来の強さを見せた。当地前回戦は優出2着と悔しい結果だけに、今回は優勝のみを狙ってくる。80m起こしも恐れない大嶋一也(愛知)の妥協なきイン戦にも注目。5月から優出続きの榎幸司(長崎)は夏場に調子が上げる自称「夏男」だ。地元強豪選手を相手に優出した当地GW戦は記憶に新しい。表憲一(福井)は今年4月のびわこで約8年ぶりとなるVを飾り、その勢いで新期は23期ぶりのA1級。さばき主体の堅実なレース運びで上位争いに加わる。林美憲(徳島)もスタートの精度が高まって勝率を上げる一方、青木玄太(滋賀)は今年1月の大村G2優勝後はピリッとせず、前回Vの得意水面で復調のキッカケをつかみたいところ。
 以上の遠征陣を迎え撃つのは松田憲幸(山口)だ。今年のGW戦は準優敗退するも最終日は連勝で締めた。地の利を生かし、約3年ぶりの優勝へ気合を入れる。
4171
榎幸司(長崎)
A1
UP