レース展望・出場予定選手

SG
  • びわこ
    7/20(木)
  • 桐生
    7/20(木)〜23(日)
  • G1浜名湖
    7/21(金)〜25(火)
  • 蒲郡
    7/24(月)、25(火)
スポニチ金杯争奪戦
7/20(木)・21(金)・22(土)・23(日)・24(月)・25(火)
【本場開門】7/20(木)〜25(火) 14:00
復調あきらかな杉山がシリーズの主役だ!
小林、山崎は今年3回目のVを狙い、初下ろしシリーズVの小野、前回優出2着の中辻も優勝候補。津G3を制した森野を地元エースに指名!
 杉山正樹(愛知)は春先から優出を量産して今年V2。7月から適用される2017年後期勝率も7点台をマークした。2016年前期審査期間でのF2の影響もあって低調時期が2年間続いたが、最近の復調ぶりは誰が見ても明らか。「海響ドリームナイター」は初登場だが、当地通算優出7回、うちV2と水面の対応は文句なし。3回目のVに復活した剛腕が唸る!
 昨年は自己最多の17優出を果たした山崎裕司(広島)は、今年1月にV2と好調スタートを切ったが、その後の成績がやや下降。しかし、3月平和島、6月びわこで優出と再浮上の兆し。新期から初のA1級になる小林泰(東京)は6月唐津で今年2回目のVを決めた。今の勢いなら当地初優出、初優勝も十分可能だ。
 小野勇作(佐賀)は現モーターの初下ろしシリーズで快速機60号をゲット、終盤5連勝でのVはまだ記憶に新しい。前回の当地戦は優出4着の中辻博訓(福井)、卓越したプロペラとモーターの調整力でパワー負けがない吉永則雄(大阪)も優勝候補の一角。深井利寿(滋賀)は手堅い運びで着をまとめる堅実派だが、1着率が約30%ある5コース戦も覚えておいても損はない。福島勇樹(東京)山口裕太(広島)も攻撃力を発揮して存在感を示す。
強豪が集まった5月津G3を制したのが森野正弘(山口)だ。当地前回GWシリーズは優出5着でナイター、新モーターを経験済みの地の利は大きい。地元エースの看板を背負って遠征陣に真っ向勝負を挑む!
4401
小林泰(東京)
A1
UP