レース展望・出場予定選手

SG
  • G1びわこ
    7/28(金)〜30(日)
  • 若松
    7/28(金)〜30(日)
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    7/31(月)
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    8/1(火)、2(水)
COME ON! FM CUP
7/28(金)・29(土)・30(日)・31(月)・8/1(火)・2(水)
【本場開門】7/28(金)〜8/2(水) 14:00
平田が当地3連覇にチャレンジ!
G1住之江優出の一宮が攻撃力を発揮し、かつての強さを取り戻した山地が前回優出2着の悔しさを晴らすか。地元総大将・長尾が遠征陣を迎え撃つ!
 昨年の当地4月、7月戦をオール3連対で優勝。無敵ぶりを見せつけたのが記憶に新しい平田忠則(福岡)が約1年ぶりに参戦する。今年6月鳴門SGグランドチャンピオンでは準優までコマを進めて存在感を大いに発揮。戦う舞台が一般戦なら、実力はさらに上を行くのは当然だろう。当地3連覇の偉業達成へノンストップで突き進む。
 対抗格に一宮稔弘(徳島)を挙げたい。優出を果たした今年6月G1住之江では予選3位通過と一級品の実力を示した。生命線の伸びが仕上がれば得意の速攻戦が火を噴く!
 手堅い走りがトレードマークの野長瀬正孝(静岡)だが、優出回数が多い当地の走法はひと味違い、前回は節間中6勝でのVと圧巻の強さだった。当地連覇へ予選、準優を勝ち上がってくるだろう。一時はA1級とA2級を行き来していた山地正樹(岡山)が今年6月平和島で約4年ぶりVと本来の強さを取り戻している様子。前回5月当地戦は優出2着とあと一歩だっただけに、シッカリと借りを返したい。向所浩二(兵庫)は昨年V5の実績が光るが、今年は優勝から遠ざかっている。しかし、勝負所で見せる攻撃的な走りには要注意だ。約3年ぶりの参戦となる武田光史(福井)に、今期はまさかのA2級になってしまった川崎智幸(岡山)も百戦錬磨の技を駆使して上位進出は外さない。堤昇(静岡)はスロー域からの柔軟自在な立ち回りが魅力だ。
 地元総大将・長尾章平(山口)は、今年5月当地戦では惜しい優出5着に終わった。リベンジへの思いを胸に秘め、強力な遠征陣を迎え撃つ。
3563
堤昇(静岡)
A1
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