レース展望・出場予定選手

SG
  • G1芦屋
    8/5(土)、6(日)
  • 住之江
    8/7(月)、8(火)
巌流本舗杯
8/5(土)・6(日)・7(月)・8(火)
【本場開門】8/5(土)〜8(火) 14:00
新世代の旗頭・仲谷が乱戦を突破!
急成長中の仲谷を中心に上條、三浦、山崎らルーキーたちが優勝を狙う。当地水面と好相性のベテラン・三嶌も黙ってはいない!
 最近のルーキーでは類を見ないスピードで出世している仲谷颯仁(福岡)を主役に抜擢。今年1月唐津で初優勝をするや否や、直後の大村G2MB誕生祭ではSGクラスの強豪を相手に優出し、全国のファンにただ者ではないという印象を与えた。6月の当地戦でも序盤から4連勝で優出と、その大器ぶりを見せつけた。
 2017トップルーキーの上條暢嵩(大阪)三浦敬太(東京)の同期コンビも優勝候補の一角だ。上條は3期連続でA1級を維持。三浦も6月鳴門で待望の初優勝を飾り、勢いに乗っている。この2人は仲谷と同世代にあたり、負けられない気持ちも強いはず。桐生G3イースタンヤングで世代トップクラスの力を発揮した山崎郡(大阪)も、鋭いターンで優勝争いに参戦するだろう。
 新世代の快進撃に待ったをかけるのが三嶌誠司(香川)だ。当地前回1月のG1周年では準優進出し、マスターズ世代になっても一線級で戦っている。当地では11優出V1と相性は悪くない。川上剛(福岡)も6月の多摩川、芦屋で連続優出とリズムを上げており、当地での優勝回数は2回と実績は上位だ。B1級から一気にA1級へ飛び級した青木幸太郎(福岡)、当地優勝歴がある北村征嗣(大阪)も虎視眈眈と上を狙う。今期に初のA2級へ昇級した山田亮太(東京)は展示タイムが調子のバロメーター。1番時計をマークしたら買いの一手だ。
4702
三浦敬太(東京)
A2
UP