レース展望・出場予定選手

SG
  • 宮島
    8/19(土)〜21(月)
  • 蒲郡
    8/19(土)〜21(月)
  • SG若松
    8/22(火)〜24(木)
オラレ下関オープン 3周年記念 山口新聞社杯
8/19(土)・20(日)・21(月)・22(火)・23(水)・24(木)
【本場開門】8/19(土)〜24(木) 14:00
絶好調! 江口が当地初優勝を狙う
秋山は当地連覇へ各コーナーをフルスロットルだ。名門・岡山イーグル会からは山本&山口が参戦し、復調明らかな枝尾も主役争いを演じる。西川、勝野も底力を発揮するなら怖い存在に。
 2017年後期適用勝率は全国3位の8.16を誇る江口晃生(群馬)が優勝候補だ。今年はG1関東地区選を含めてV5をマークし、6月のG1住之江周年でも優出と輝かしい戦歴を残している。当地は過去6優出しているが、意外なことに優勝はなく、今回こそは初優勝を狙う。
 対抗格に同支部の秋山直之(群馬)を指名する。クレバーな走りで着を稼ぐ江口が「静」なら、剛胆無比な全速ターンでコーナーを攻める秋山は「動」だ。前回の当地戦をまくり差しで優勝しており、水面相性も申し分ない。岡山の名門・イーグル会からは山本寛久(岡山)山口達也(岡山)が優勝を目指して参戦する。山本は今年6月若松G1周年で優出を果たし、直後の三国ではVとリズムが良い。近況は不調だった枝尾賢(福岡)は、7月平和島をオール3連対の好成績で優出と復調のキッカケをつかんできただけに、優勝戦線の先頭へ立つ可能性もある。G1級の底力を秘める西川昌希(三重)勝野竜司(兵庫)の復調も明らかなら、上位進出は外さないだろう。的確なハンドルで予選を勝ち上がって行く松井賢治(兵庫)丹下将(愛知)の走りも楽しみだ。3期ぶりにA1級へ復帰した原田秀弥(大阪)も、優出6回の得意水面でパワーを引き出して活躍するか。昨年14優出を記録した岡田憲行(大阪)、一撃の攻撃力を秘める大澤普司(群馬)も見せ場を作る。
4148
枝尾賢(福岡)
A1
UP