レース展望・出場予定選手

SG
  • G1常滑
    9/16(土)
  • 住之江
    9/16(土)
  • 住之江
    9/18(月)
  • G3尼崎
    9/18(月)
  • G1蒲郡
    9/19(火)〜22(金)
ジャパンビバレッジ杯
9/16(土)・17(日)・18(月)・19(火)・20(水)・21(木)・22(金)
【本場開門】9/16(土)〜22(金) 14:00
坪井がパワーを引き出して優勝を狙う!
坪井の存在がダントツ。西村、山田、東本が一撃必殺の爽快レースで打倒・坪井にチャレンジ! コーナー派の松田はスピード鋭く切り込み、清水が地元の砦となる。
 モーターパワーを最大限に発揮して丸亀SGオーシャンカップで優出した坪井康晴(静岡)が参戦。ファンの視線を一身に浴びる。獲得賞金ランキングも8位まで上がり、12月の住之江SGグランプリ出場へ向けて一段とペースが上がる。戦う舞台が一般戦なら瞬く間にモーターを仕上げて一気に押し切ってしまうだろう。
 対抗格に当地2回の優勝歴がある西村拓也(大阪)をリストアップ。最強支部・大阪で鍛え上げられた技とスピードで打倒・坪井にチャレンジする。山田哲也(東京)東本勝利(三重)の魅力は破壊力満点のスリット攻勢と、1マークの思い切りの良さだ。坪井に抵抗の余地を一切与えないレースをするのが理想的。大時計に集中してゼロ台狙いのスタートを放っていく。
 松田祐季(福井)は山田、東本とは違って技巧派レーサーだ。「ジャックナイフ」と呼ばれる鋭いターンで各コーナーを切り込む。今年序盤にV3とブレイクしたのが山一鉄也(福岡)だ。夏前に調子を崩したが、7月平和島で約3カ月ぶりの優出と復調の兆しをつかんだ。現A2級の安達裕樹(三重)も最近の勝率は7点台オーバーと好調で、大橋純一郎(静岡)と共にA1級へ気の抜けない戦いが続く。荒井輝年(岡山)は当地G1戦3優出と勝負所で強さを発揮している。準優勝戦、優勝戦に乗れば面白くなる。当地20回の優出を誇る清水攻二(山口)が地元代表として遠征陣を迎え撃つ。
3514
山一鉄也(福岡)
A1
UP