レース展望・出場予定選手

G3
  • 桐生
    10/27(金)〜29(日)
  • SG平和島
    10/27(金)〜29(日)
  • 江戸川
    10/30(月)、31(火)
  • 丸亀
    10/30(月)、31(火)
  • 多摩川
    11/1(水)
  • 若松
    11/1(水)
長府製作所杯
10/27(金)・28(土)・29(日)・30(月)・31(火)・11/1(水)
【本場開門】10/27(金)〜11/1(水) 14:00
レースに華がある三井所が主役!
G1初優勝を飾った三井所が勢いに乗る。好調モードの稲田が6回目の優勝に挑戦だ。SG7冠の実績が光る西島に、深谷&徳増ら静岡勢も優勝争いに加わる。
 今年、多摩川周年で待望のG1初優勝を成し遂げた三井所尊春(佐賀)は、伸び型仕様のモーター調整が大当たり。確かなスロー域のさばきと、強力な伸びパワーを生かした豪快まくりを枠番と相手によって使い分け、各ボートレース場で華のあるレースを見せている。G1競帝王決定戦でも頭ひとつ抜け出した展示タイムを叩き出し、調整にも迷いはない。優勝へ向けて一直線に突き進んでいく。
 6、7月に優勝を積み重ねて、今年V5と好調モードの稲田浩二(兵庫)も優勝候補に名が挙がる。9月住之江では優勝戦1号艇で悔しい2着と終わっただけに、今節こそは来年の浜名湖SGクラシック出場を決定づける6回目の優勝を狙う。SG7勝と断然の実績を持つ西島義則(広島)も過去にSGを制した当地水面で燃える。9月平和島で今年2回目の優勝を飾り勢いが増してきた。持ち前の妥協なきイン戦で魅了する。8月桐生、三国で連続優勝した上野真之介(佐賀)だがG1ヤングダービーのフライングが気がかり。
 同じヤング世代なら今期を約7点ペースで走り、A1級復帰が濃厚な深谷知博(静岡)に期待したい。意外なことに今年はまだ優勝がない徳増秀樹(静岡)も当地はG2を含む通算V2と相性が良い。同県の後輩・深谷と共に優勝争いへ加わる。石塚久也(埼玉)榎幸司(長崎)も柔軟自在なハンドルで予選を勝ち上がるだろう。
 地元期待は末永祐輝(山口)。強力な遠征陣を相手にホームアドバンテージをどこまで生かせるか。
4290
稲田浩二(兵庫)
A1
UP