レース展望・出場予定選手

SG
  • G3宮島
    11/10(金)
  • 桐生
    11/10(金)〜12(日)
  • G1福岡
    11/11(土)〜15(水)
  • 住之江
    11/13(月)〜15(水)
下関市議会議長杯争奪 クリスタルカップ
11/10(金)・11(土)・12(日)・13(月)・14(火)・15(水)
【本場開門】11/10(金)〜15(水) 14:00
パワー全開!武田が当地初優勝だ!!
SG直前のシリーズは近況絶好調の武田が中心。今年4回目の優勝を狙う吉川、馬袋、村上、後藤もV有力。破壊力あるターンを放つ若林と地元代表・森野も黙っていない!
 今、福井支部でモーター&ペラ調整が最も当たっている武田光史(福井)が主役を張る。今年9月に準優進出の多摩川周年、優出2着の常滑周年とG1シリーズトップレベルのパワーで活躍。常滑では勝率約30%の平凡モーターだったことを考えれば、その活躍は特筆に値する。戦う舞台が一般戦ならば、モーターの出し負けはまず考えられない。パワー全開のレースで当地初優勝へ突き進む。
 吉川昭男(滋賀)馬袋義則(兵庫)村上純(岡山)後藤正宗(静岡)の4名は今年V3をマークし、今は来年の浜名湖SGクラシック出場へラストスパートをかけたい時期。その中で当地V4と抜群の実績を誇るのが村上と後藤だ。とりわけ、SGクラシック開催地が地元の後藤は人一倍に気合を入れてレースに挑む。馬袋も当地は2連続優出中、過去には優勝2回の経験もあり、水面との相性は問題ない。吉川も当地は3連続優出中と好走が目立つ。モーターが仕上がれば11連勝パーフェクトVを達成した7月びわこのようなパフォーマンスを発揮する。今年平均コンマ13の早いスタートで、どこからでも攻撃力があるターンを放つのが若林将(東京)だ。意外なことに今年はまだ優勝しておらず、初優勝を懸けてスリットを果敢に攻める。当地連続優出中の和田兼輔(兵庫)、来期A1級復帰が濃厚な西野翔太(広島)も存在感を示す。
 地元からは森野正弘(山口)が参戦する。誰よりも下関を知る強みを生かして優勝争いに加わる。
4257
古川健(広島)
B1
UP