レース展望・出場予定選手

G3
  • G3常滑
    3/15(木)
  • 若松
    3/15(木)〜17(土)
  • SG浜名湖
    3/16(金)〜21(水)
  • 蒲郡
    3/18(日)〜20(火)
オールレディース競走 ジュエルセブンカップ
3/15(木)・16(金)・17(土)・18(日)・19(月)・20(火)
【本場開門】3/15(木)〜20(火) 14:00
松本が当地連覇にチャレンジ!
当地連覇を狙う松本が中心。常滑G1地区選で活躍した細川や、今期好調な中村、実力上位の樋口、地元A1級レーサー・津田も優勝争いに加わる。
 2016年の平和島G1クイーンズクライマックス覇者・松本晶恵(群馬)が当地連覇に挑戦する。前回1月のヴィーナスシリーズは節間トータル6勝を挙げて優勝と、G1覇者の貫禄を十分に見せつけていた。その後の戸田一般戦で優出2着、徳山一般戦でも優出3着とリズムは良く、前回と同じような女王道に注目が集まる。
 勝率7点レーサー・細川裕子(愛知)も好調だ。今年1月の三国G3オールレディースは1着ラッシュで優出を果たし、2月の常滑G1地区選でも準優3着と上位争いを演じていた。今の勢いなら当地初優勝の期待が高まる。一時期は伸び悩んでいた中村桃佳(香川)もここへ来て素質が開花。今や2018年後期適用勝率が7点に手が届きそうな勢いだ。持ち前の大胆な走りで当地2回目の優勝を狙う。樋口由加里(岡山)は2年連続でクイーンズクライマックスに出場を果たした実力を誇る。女子トップレーサーの技とスピードを見せつける。
 片岡恵里(山口)向井美鈴(山口)津田裕絵(山口)ら地元三人娘が遠征陣に立ち向かう。自身初のA1級に昇格し、1月大村ではデビュー後初優勝を達成と充実期を迎えている津田には、地元エースの看板を背負う資格は十二分にある。
 守屋美穂(岡山)はやや精彩を欠いていたが、今年2月尼崎の男女W優勝戦シリーズで優出2着と浮上のキッカケをつかんだ。落合直子(大阪)原田佑実(大阪)の大阪A1級コンビも速攻力を生かして上位進出は外さない。初のA1級が視野に入ってきた大山千広(福岡)もダイナミックな走りで存在感をアピールする。
4885
大山千広(福岡)
A2
UP