レース展望・出場予定選手

SG
  • G2三国
    3/28(水)
  • G1蒲郡
    3/28(水)〜30(金)
  • 宮島
    3/29(木)
  • 児島
    3/30(金)
  • 多摩川
    3/31(土)
  • 丸亀
    3/31(土)
西京波者結成8周年記念
3/28(水)・29(木)・30(金)・31(土)・4/1(日)・2(月)・3(火)
【本場開門】3/28(水)〜4/3(火) 14:00
圧倒的な存在感を放つ湯川が主役
SG覇者・湯川が快速モードで突っ走るか。クラシック出場で自信を付ける金田もV獲りへ気合入り。大峯、長尾は地の利を生かす。赤坂、益田のパンチ力も侮れない。
 SG優勝4回の実績を誇る湯川浩司(大阪)が圧倒的な存在感を放っている。昨年は若松65周年を優勝し、さらに7つものSG戦に出場。住之江SGグランプリシリーズでは優出と、ボート界のトップクラスで戦っている実力は一枚も二枚も上だ。2005年の当地51周年以来となる優勝へ、モーターの力を引き出して押し切る「湯川スタイル」を貫く。
 金田諭(埼玉)は湯川と同じ銀河系85期だ。昨年は自己最多の優勝6回を記録して、クラシックでSG初出場を果たした。大舞台での経験が大きな糧となり、ひと回りもふた回りも成長した姿に期待したい。赤坂俊輔(長崎)水摩敦(福岡)はどこからでも1着が取れるパンチ力が武器。着実にポイントを積み重ねて上位に進出するだろう。
 当地優勝4回の実績が光る大峯豊(山口)、当地正月戦で優出の長尾章平(山口)も地の利を最大限に生かして立ち向かう。特に長尾はA1級勝負駆けで、一層気合が入る。
 昨年4優勝と勝負強さを発揮した益田啓司(福岡)は、今期5点台後半の勝率しかなく、A1級キープへスパートをかける。当地ナイターは好成績の榎幸司(長崎)や、スタートの早さとソツのないさばきがウリの枝尾賢(福岡)も黙ってはいない。
4036
金田諭(埼玉)
A1
UP