レース展望・出場予定選手

SG
  • G3びわこ
    5/2(水)、3(木)
  • 若松
    5/2(水)〜4(金)
  • G3平和島
    5/4(金)〜6(日)
  • 蒲郡
    5/5(土)、6(日)
日本モーターボート 選手会会長杯GW特選
5/2(水)・3(木)・4(金)・5(土)・6(日)
【本場開門】5/2(水)〜6(日) 14:00
地元A1級が強力遠征陣を迎え撃つ!
GWシリーズは大賀、吉村、原田ら地元勢が引っ張る。遠征陣はSGで活躍する下條、攻撃派の船岡がV候補。女子も小野、海野、守屋らトップクラスがそろい楽しみだ。
 当地通算勝率7点超の大賀広幸(山口)が優勝候補の筆頭。当地はG1優勝2回を含めて、通算14回の優勝歴がある自信の水面であり、近況も3月の浜名湖クラシックで約8年半ぶりにSGを走る充実ぶりだ。吉村正明(山口)は昨年当地を6節走り、そのうち優出4回、優勝1回と結果を出した。原田篤志(山口)谷村一哉(山口)も地元水面での活躍は周知のとおり。さらに、長尾章平(山口)松田憲幸(山口)海野康志郎(山口)も得意水面で評価が上がる。
 下條雄太郎(長崎)はナイター開催になってからは初めての当地参戦となる。しかし、前回の61周年(2015年10月)で優出2着の成績を残しており、コースを問わずシャープな攻めで上位進出を外さない。船岡洋一郎(広島)も当地は約3年ぶりとブランクはあるが、2013年12月の一般戦で優勝実績があり、1着獲りに徹した攻撃的なレースで見せ場を作る。打越晶(福岡)は柔軟なレースで安定した成績を残す。
 女子もA1級が多数参戦。小野生奈(福岡)は2017年の芦屋レディースチャンピオンでG1初優勝、福岡SGオールスターでは予選を突破するなど、男子相手でも圧倒的なスピードで水面を駆け回る。海野ゆかり(広島)は2017年の当地G2レディースチャレンジカップで優出3着、さらに現在当地3連続優出中と相性の良さが光る。今井美亜(福井)も当地は連続優出中だ。守屋美穂(岡山)は3月の当地G3オールレディースを走ったばかりで、その時は優出2着と活躍した。
4475
末永祐輝(山口)
B1
UP