レース展望・出場予定選手

SG
  • G1福岡
    11/10(日)〜13(水)
  • G1蒲郡
    11/10(日)〜13(水)
COME ON! FM CUP
11/10(日)・11(月)・12(火)・13(水)
【本場開門】11/10(日)〜13(水) 14:00
江口が全24場制覇に挑戦する!
9月尼崎Vで上昇中の江口が、全24場制覇を懸けて参戦。SG戦線で奮闘中の前本、興津、底力ある田中や、女子屈指の実力ある長嶋ら強力遠征勢に、地元勢が立ち向かう。
 4日間の短期決戦で争われる今シリーズは、幅広い年齢層の実力者が集結。さらに女子のトップ戦線で活躍する選手も出場して見応え十分だ。
 なかでも、全24場制覇へ当地のみを残す江口晃生(群馬)に注目が集まる。2014年12月宮島で23場目の優勝を決めて以降、今回で8度目の当地出場となるが、5度優出して準優勝が2回と悔しい結果が続いている。しかし、当地はSG優出歴があり、通算勝率も出場選手トップを残すなど、決して相性は悪くない。今回こそ当地初Vを決めて全24場制覇を成し遂げる。
 今年勝率は7点ペースと快調な前本泰和(広島)興津藍(徳島)の両者も、優勝候補の一角。前本は大村SGメモリアルで優出し、興津は常滑オーシャンカップでSG初優出と、ともにトップ戦線で活躍中だ。対照的に、特別戦で不本意な走りが続く田中信一郎(大阪)だが、一般戦では格の違いを見せつけてつねに優勝争いを演じている。
 女子勢では、近況7点勝率をマークする長嶋万記(静岡)が、9月浜名湖G3オールレディースで今年初優勝を決めて上昇気流に乗る。安定派の廣中智紗衣(東京)は、今年7優出のうち2優出が男女混合戦でのものだ。
 そんな強力遠征勢に地元勢が立ち向かう。

※長尾章平選手(4264)は欠場となりました。
4409
坂元浩仁(愛知)
A2
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