レース展望・出場予定選手

SG
  • 桐生
    5/8(月)〜10(水)
  • 芦屋
    5/8(月)〜13(土)
  • G3蒲郡
    5/11(木)〜14(日)
  • 徳山
    5/14(日)
日本財団会長杯争奪 準優進出バトル
5/8(月)・9(火)・10(水)・11(木)・12(金)・13(土)・14(日)
【本場開門】5/8(月)〜14(日) 14:00
ロングランシリーズの主役は江夏満だ!
SG初出場を果たして勢いに乗る江夏が主役。当地V4の村上に、伊藤と上野も強ダッシュで優勝争いに加わる。企画シリーズ「準優進出バトル」を制するのは…?
 7日間のロングランシリーズは先月のSG児島クラシック組が中心。江夏満(福岡)はクラシックでSG初出場、1着1本に2着2本、3着1本と存在感を示した。スピードとテクニックを駆使して、下関初優勝に照準を定める。
 村上純(岡山)にとって当地は通算V4のドル箱水面。昨年11月の戸田で完全優勝を達成したように、勢いに乗ると手がつけられない。伊藤将吉(静岡)は2015年、2016年と2年連続で年間6回優勝するなど勝負強さが魅力。平均コンマ10前後のスタートが最大の武器だ。
 上野真之介(佐賀)はインの強さが際立つが、ここ一番のダッシュ戦ではド肝を抜くまくり一撃がある。石塚久也(埼玉)はスタートよりもコーナー勝負に比重を置くテクニシャンで、コースを問わないさばきで舟券に絡んでくる。2017年後期にA1級キープを逃す可能性が大きい出畑孝典(福岡)だがポテンシャルは高い。堤昇(静岡)はスロー域から卓越したハンドルさばきで上位進出へ。
 準優や優勝戦に後藤浩(埼玉)中里英夫(群馬)の名前があれば要注意だ。一発決めてくる可能性は十分ありえる。

※松江秀徳選手(4027)は途中帰郷となりました。ご了承ください。
4033
伊藤将吉(静岡)
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