レース展望・出場予定選手

SG
  • G2常滑
    6/17(土)、18(日)
  • 蒲郡
    6/17(土)〜21(水)
  • G3尼崎
    6/19(月)
  • SG鳴門
    6/20(火)〜22(木)
  • 住之江
    6/22(木)
サンケイスポーツ杯争奪戦
6/17(土)・18(日)・19(月)・20(火)・21(水)・22(木)
【本場開門】6/17(土)〜22(木) 14:00
イン絶対水域で石川が本領を発揮!
イン戦得意な石川が実力を見せつけ、ターンが武器の仲谷が下関初Vを狙う! 地の利ある当地で気合を入れる大賀に、好リズムの後藤が続く。
 インの強さが際立っている「海響ドリームナイター」。そのシチュエーションなら石川真二(福岡)が本領を発揮する。F2休み明け2戦目だが、休みに入る前の今年3月丸亀では節間6勝を挙げて優勝、4月常滑でも優出しており、得意のイン戦で4回目の当地Vに照準を合わせる。
 石川に負けじと、仲谷颯仁(福岡)の成長がすごい。今年1月唐津でデビュー初制覇を飾ると、続く大村G2戦で優出、4月には戸田ルーキーシリーズで通算2度目の優勝を決めた。鋭いターンでコースを問わず上位争いに加わるだろう。
 地元の総大将は、2回目の当地ナイター参戦となる大賀広幸(山口)だ。2017年後期勝率6.90で底力をアピールし、約3年ぶりの当地Vを狙う。
 後藤正宗(静岡)は今年V2、当地も2連覇中と好リズム。初の7点勝率をマークして勢いに乗る前沢丈史(東京)は当地前回戦にてほぼオール2連対で準優勝の実績があり、センターから早いスタートを決めて攻める。小坂尚哉(兵庫)は6コースの1着率が高く、決め打ちで狙ってみても面白い。古澤光紀(福岡)は今年4月宮島で優勝。当地との相性も悪くなく、モーター次第では侮れない存在だ。
4366
前沢丈史(東京)
A1
UP