レース展望・出場予定選手

SG
  • 尼崎
    12/10(土)〜12(月)
  • 住之江
    12/10(土)〜12(月)
  • 三国
    12/13(火)、14(水)
  • SG大村
    12/13(火)、14(水)
ニッカン・コム杯
12/10(土)・11(日)・12(月)・13(火)・14(水)
【本場開門】12/10(土)〜14(水) 14:00
森野が当地3度目の優勝へ全力!
絶対的な優勝候補が不在の混戦シリーズ。森野が地の利を最大限に生かすか。各地で優出ラッシュと好調な立間に、堅実な攻めが冴える江夏と松崎の福岡コンビが急接近。
 現A1級レーサーは6名いるが、近況のリズムは対照的。新勝率で出場選手トップに立つのは、地元の森野正弘(山口)だ。自己最長記録となる6期連続でA1級キープを決めており、着実に地力を強化中。当地は2月G1中国地区選以来の登場となるが、一昨年には4節連続優出で優勝1回と地元水面での走り方は当然のように熟知している。上位拮抗のシリーズだけに、地の利は大きなアドバンテージになる。当地3度目の優勝へ全力アタックだ。
 立間充宏(岡山)は優勝こそなかったが、前期7優出と各地で主力級として活躍。名人世代に入ってもスピード感あふれるレースは健在だ。江夏満(福岡)松崎祐太郎(福岡)の福岡コンビは、どちらもモーターパワーに関係なくコーナー勝負で上位に進出してくる。一方で、宮下元胤(愛知)加藤政彦(東京)は新勝率6点台を割ってA2級に降格と、早急にリズムを立て直す必要がある。
 宮崎奨(香川)末永祐輝(山口)はA1級復帰こそ果たせなかったが、新勝率6点台とリズム自体は悪くない。地元御大の岡本慎治(山口)は4期ぶりにA級復帰を決めており、来年60歳を迎えるとは思えない活発な走りを見せている。実績数多の地元水面ならば優勝争いに食い込んでも不思議ではない。当地実績という点では、通算勝率を6点台に乗せている明石正之(兵庫)寺本重宜(東京)も軽視はできない存在だ。
5086
本村大(長崎)
B1
UP